こんにちは。このはだよー。1月27日(火)は、「StartupWeekendは何が面白いのか、どのくらい面白いのか、なんで面白いのか」が開催されました。実は最近、ConoHa支援プログラムでもスタートアップ企業さまからのお申し込みをどしどしいただいていて、このはもスタートアップについて勉強してみたかったんだ。スタートアップの登竜門と言っても過言ではない「Startup Weekend」。どんなお話が聞けるか楽しみでした!
スタートアップウィークエンド(SW)とは、あたらしいなにかをつくりだす「スタートアップ体験イベント」です。週末だけであなたは、アイディアをカタチにするための方法論を学び、スタートアップをリアルに経験することができます。
SWは金曜の夜、みんながアイディアを発表するピッチから始まります。そしてハスラー・ハッカー・デザイナーでチームを組み、日曜の午後までに、ユーザーエクスペリエンスに沿った必要最小限のビジネスモデルを一気に作り上げます。ハスラーはマネジメントと顧客開発を、ハッカーは機能の開発を、デザイナーは使いやすいデザインを担当します。
この日は、オーガナイザー1名、過去の参加者3名がお話をしてくれたよ。こちらは、Startup Weekendのオーガナイザーを務める石原さん。石原さんは、スタートアップ企業の社長さんなんです。Startup Weekendに参加されてからは、すっかりこのイベントのとりこになっちゃったそうな。どんなことをするの?どんな人が参加しているの?といった素朴な疑問から、自身が参加された経験を交えて魅力をたっぷり伝えてくださいました。
続いては、参加経験者の太田さん。太田さんにとってStartupWeekendは「人生が変わった」と言えるぐらい特別な体験。Startup Weekendでしか出会えない人とのつながり、また自身の変化を大きく感じたんだとか。イベントは金曜日から日曜日の3日間で終わってしまうけど、イベント後の月曜日からはやる気まんまんでスタートできるんだって。エネルギーをいっぱいもらえるイベントなんですね!
秋山さんは、過去4回の参加経験があり、2回の優勝経験があるんだとか!そのうちの1回はNHKで「ドキュメント72時間「激闘!起業家コンテスト」」として取材されたんだって。気になる方は秋山さんのブログからチェックしてみてねー。
そして最後にお話してくださったのは、このは通信室2回目のご登場!オープンロジ代表の伊藤さんです。TechCrunch Tokyo 2014のスタートアップバトルでConoHa by GMO賞と審査員特別賞を受賞した今注目のスタートアップ企業なんです。伊藤さんもStartup Weekendに参加する前は会社員だったんだとか。起業を体験できるだけでなく、伊藤さんのような起業家を育てる場でもあるんですね。
そして突然「絶対ピッチをしたほうがいい!」ということで、参加者みなさんでグループを作ってのピッチ体験。ピッチとはStartup Weekendではおなじみの、自分の思い・アイデアを60秒で伝えることなんです。「え?今から?」と思った方も少なくないはず・・・
いざ、ピッチが開始されると、自分の思いを話す人も、それを聞く人も一気にヒートアップ!オーガナイザーの方も交わり、熱いピッチが始まりました。
この前のめりの姿勢を見てください!これがStartup Weekendなんです!
ピッチでみんなあたたまったところで、懇親会に突入!まだまだ話し足りない方が多かったようで、同じ志を持った方同士、とーっても盛り上がってました!
お客様からは、「とても濃い内容で、充実した時間を過ごせた」や、「技術者でなくても、どんなアイデアでも参加できると分かり、参加への敷居が低くなった。是非参加したい」といったご意見が。少しでも興味がある、起業のきっかけを探している、自分を変えたい!など思っているそこのあなた!まずは一度参加してみませんか?今年最初のStartup Weekendは「スタートアップウィークエンド東京 2/13-15 @OPT」です。今後のイベントが気になる方は、公式Facebookもフォローしてみてね。
今回のイベントで、スタートアップって誰にでもできることなんだと感じました。身近なアイデアから始めればいいんですね。このはもみんなの熱気を見ていると、やる気がどんどん湧いてきました。そうだ、「清楚かわいい」を世界に広めるためのアイデアを思いついた!あんずー!ピッチするわよー!!
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