こんにちは、このはだよ! 2/7(土)は、オープンソースカンファレンス2015 Oita に出展してきました。オープンソースカンファレンス2015 全制覇の道は、九州の大分からスタートです。
■オープンソースカンファレンス
オープンソースカンファレンスとは、「オープンソースの文化祭」とも言われ、オープンソースに関連する、企業や一般のコミュニティによるブース展示や技術セミナーなどが行われるイベントです。年間を通して全国各地で開催されています。(引用元:オープンソースカンファレンス)
はじめての大分だったけど、ConoHaのことを知っている人もたくさんいて、とてもうれしかったよ~。ブースにきてくれたみなさん、セミナーに参加してくれたみなさん、本当にありがとうございました!今回のイベントレポートも、そんな楽しかった大分のことを思い出しながら書いてみました。
まずは、オープンソースカンファレンスへようこそ!って感じでみなさんをお出迎えです。
ブースでは、ConoHaの機能や特長について説明をおこなったり、既にご利用中のお客様からの質問や要望を聞いたりしていました。nginx + WordPress のテンプレートイメージに興味を持たれた方が多かった感じがしたけど、みなさん試してくれたかな。一度体感してもらったら素晴らしさがきっと分かると思うのでぜひ使ってみてください。
これが噂の新刊「ConoHaの薄い本! vol.0」です!これを読めばConoHaをもっとよく知ることができます。まだConoHaを使ったことがない人でも、かんたんにConoHaを使いはじめることができます。そんな優れものを、これから出展するイベントでも配布していくのでお楽しみに。
セミナーでは、クラウドのようなVPS「ConoHa」を使ってみよう というテーマでConoHaの機能紹介とデモをおこないました。ConoHaの素晴らしさは伝わりましたか?ご来場特典のConoHaのクーポンを登録して実際に試してくれるとうれしいな~。
ConoHaブースのお隣は「特定非営利活動法人コモンズネット」さん、ビット君もいたよ~。お友達とのふれあいもオープンソースカンファレンスの楽しみのひとつです。
せっかくなので「NetCommons」をConoHaで動かしてみることに。wgetでパッケージを取得して、サーバー上で展開、あとは手順に従ってインストールするだけ。標準OSだとhttpdの起動とiptabelsの設定が必要になるけど、かんたんに動かすことができちゃいました。php.ini の time zone の設定が必要だったところでちょっとだけハマったけどネット上にドキュメントがたくさんあったので難なくクリアできました。「ちょっと試したい」って思ったときに1分ではじめられるサービスはとっても便利だと、我ながら実感した瞬間でした。せっかくだから他にもたくさんのCMSをConoHaで動かしてみよっかな。
他にも近くのブースには、「小江戸らぐ」さん。「小江戸らぐ活動報告集 LinuxUser2014年冬号」にConoHaのことを書いてくださっていました!そんな背景があったんですねとしみじみ。他にも面白い報告がたくさん載っていたので、楽しく読ませていただきました。ありがとうございます!
そして最後は、おなじみのライトニングトークとじゃんけん大会に参加。じゃんけん大会は、ConoHa印の「Oh!痛バッテリー」を持参して、会場を盛り上げてきました。
まだまだ思い出は尽きないけど長くなってしまうのでそろそろ終わりにします。みなさんも楽しいブースやためになるセミナー、おもしろ企画が盛りだくさんのオープンソースカンファレンスにぜひご参加ください。ConoHaは、オープンソースカンファレンス2015にすべて参加します。お近くで開催の際は遊びにきてね~!次回は、2月27日(金)-28(土)「オープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Spring」でお待ちしています!
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