こんにちは、このはだよ!早いものでもう3月です。2月はイベント目白押し月間だったからか本当にあっという間に過ぎてしまった気がしています。今回は、2月の締めといえるオープンソースカンファレンス2015 Tokyo/Springレポートをお届けします!
■オープンソースカンファレンス
オープンソースカンファレンスとは、「オープンソースの文化祭」とも言われ、オープンソースに関連する、企業や一般のコミュニティによるブース展示や技術セミナーなどが行われるイベントです。年間を通して全国各地で開催されています。(引用元:オープンソースカンファレンス)
中でも「オープンソースカンファレンス Tokyo」は、毎年2回春と秋に日野市の明星大学で行なわれる恒例の大型イベントです。ConoHaが参加させていただくのも今回で4回目になりますが、参加するたび新しいサービスや人との出会いがあったり、いつも顔を合わせる皆さまとの絆は深まったりと、とーーっても有意義で楽しいイベントなんです!ConoHaのブースには、今回も、朝からたくさんの方々にきていただきました。
ブースでは、ConoHaのコントロールパネルやオブジェクトストレージなどをご案内させていただきました。ConoHaのコンソールは、コマンドラインだけでなくGUIも使えるんだよ~。こんな感じでデスクトップ操作もできます。ブラウザの中にOSのデスクトップが表示されているのが面白いでしょ~!
新作ノベルティは、トレーディングカード風ステッカーです!あんずとこのはに加えて、オープンソースカンファレンスの発起人、宮原徹さんやオープンソースカンファレンスの盛上げ隊長あっきぃさん(Ejectコマンドユーザー会)も仲間入り!次はだれが仲間入りするのかな~。
こちらも新作ノベルティ。あんずとこのはのクリアファイルも大人気でした。「新作クリアファイルをtwitterで見たのですが・・」と、ブースに足を運んでくださる方もいらっしゃって、驚き!
2月28日(土)12:00からは、GMOインターネットのエンジニア郷古さん&テクニカルエバンジェリスト ひろのぶさんのセミナー(&このはお手伝い)「GMOインターネットにおけるOpenStack Swiftのサービス化とその利用事例のご紹介」というテーマでお話させていただきました。お昼時にも関わらず参加くださっていた方がとても多く嬉しかったです!詳しくは技術ブログにセミナー概要をご紹介していますのでこちらも見てね。
ランチはどどん!学食のボリューム満点カツカレー♪(あんずは大盛りを食していました)
午後には、OSCチャンネルの取材も。恒例とはいえ、やっぱりカメラを向けられると緊張してしまいますね・・・あれ、私たちの後ろからちゃっかりカメラに写り込もうとしているLPIC君発見。
と思ったら、今度はブースの裏側からカメラに写りこもうとしているLPIC君発見・・コラコラ。
LPIC君といえば、ご存知LPI-Japanさんの運営するLinux技術者のスキル認定LPICの公式キャラクターです!このはとLPIC君は実はとっても仲良しなのですが、今回はブースもお隣だったのでこっそり空き時間に遊んだりもしていました。
ConoHaブースのくじ引きにもチャレンジ!・・あれ、手が入って・・ない・・
Hadoopの黄色いゾウさん、LPIC君、このはとスリーショット!!
盛りだくさんでしたが、今回はご参加いただけなかった方々へ楽しさをお伝えできたかな?次回の「オープンソースカンファレンスTokyo」は秋開催の予定ですが、オープンソースカンファレンスは夏の間も全国各地にて開催予定です!
次は5月22日(金)・23日(土) に開催される「オープンソースカンファレンス2015 Nagoya」にConoHaも参加させていただきますので、お近くの方は是非いらしてくださいね!
